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おまつののんべんだらり

おまつの過去・今・未来とか色々書いていきます。

ミャンマー行ってみた その1 飛行機でチェンマイからヤンゴンへ

先日タイのチェンマイからミャンマーバガンに行きました。

陸路で行くか悩みましたがNok AirというタイのLCCを利用してみることに。

 

まずはチェンマイ市内から空港へ。空港まではUBERを使いました。ちょうど紹介で2回70B引きになるキャンペーン中だったので80B(約240円)で行けました。ソンテウ(乗合いバス)だともっと安いですが荷物いっぱいの時はUBER便利です◎

 

飛行機のルームはチェンマイバンコクヤンゴン。飛行機取ったのが意外とギリギリになってしまい、3871B(約11500円)でした。数週間前だったらもっと安いと思います。

 

バンコクまでは国内線ですが乗り換えで国外線なので、入り口は国外線。

 

ってここから国内線にどうやって行ったらいいんかい。と、思ったらたまたまNok Airのシャツ着ているお姉さん発見。声をかけたら従業員用らしき道から国内線に連れてってくれました。

 

Nok Air快適でした。最初にちっちゃいお水とケーキが配られます。入れ物も可愛いのでこのままお土産にすることもできるかも。

 

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無事に23時半にバンコクドンムアン空港に到着。機内でトランジットが私だけだったようで、CAのお姉さま方に連れられてひたすら空港を歩きました。色んなドアの鍵を開けていくのでなんだか悪い事して連れられていく気分。

 

最後に再度荷物チェックをして解放!国外線ゲートに到着!この時点で24時過ぎ。さぁ、ここからトランジット6時間。

Cafeとかあるだろーと思って甘くみてたのですがちゃんと夜は閉まるんかーい!!

 

という事で、空港のベンチで寝る事にしました。幸いバッテリー充電コーナー横のベンチをゲット。更にはWi-Fiも完備です。

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 朝6時にいざ出発!そこから1時間です。無事にイミグレも突破して朝イチでミャンマーヤンゴンに到着!!!


記念すべき人生10カ国目!!

 

ひとまずATMでお金をおろしました。通貨はチャット。とにかく札の数が多い。米ドルも使えるので、米ドルのが便利です。(お釣りはチャットですが)

10000チャットで約1000円(2017年3月)です。

空港は10000チャット札で出てきますのでオススメ。(バガンでは1000チャット札で全部出てきて財布閉まらない事がありました)

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空港から市内まではタクシー。

8000チャットだったかな?そんなタクシーの中でもドライバーが急に自分の携帯電話を私に寄こして来ました。 相手は日本語の喋れるミャンマー人。

 

「僕はタクシードライバーの友達です。友達があなたを1日観光案内したいと言っています。」

 おぉ、いきなり(笑)でも夜には出なきゃだったのでお断り。素直に聞いてくれました。

 

そして着いたー!ヤンゴン最大のパゴダ(仏塔)であるシュエタゴン・パゴタ。

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建物の中のエスカレーターをどんどん上がっていき一番上到着ー!!どーーーん!!!!

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一番びっくりしたのが電飾系仏像が多い!!!!

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人口的に電飾で後光が輝いてる!目の前にあるにも関わらず、仏像をモニターに映していたりも。仏像の現代化を感じて驚き。なかなか日本にはない光景ですw

 

 午後はスレー・パコダ(中には入らず)や街中をさささーっと観光。

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さて、時間になってきたので翌日のバガンに向けて動き始めます。

 

ミャンマー行ってみた その2 ヤンゴンからバガンへ

ヤンゴン空港到着後、バガンに向かう為の夜行バスチケットを購入しました。

 

ネットでも購入出来ますが私が狙っていた20時出発のJJEXEPRESSという会社のバスは24ドル。直接ヤンゴン市内にあるバス会社に買いに行けば18-20ドル位と聞いていたのであえて買ってませんでした。

 

しかし、空港に着いて気づきました。今日は日曜日じゃん…。夜行バス乗り場でも購入出来ますが売り切れてる可能性もあるとのこと。

 あーちょいとやってしまったかもなぁ〜…まぁなんとかなるだろう(-_-)と思ったら空港のインフォメーションで販売してるーーー!!!!

 

24ドルでしたが売り切れているよりはマシか。

 という事で購入!!ひとまず安心。

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さて、ヤンゴン市内観光後に夜行バス乗り場であるアウミンガラーバスステーションへ。

 ヤンゴンからアウミンガラーバスステーションまでの道は混んでると2時間くらいかかるので、18時には出発してね。と言われてましたが既にやることもなかったし17時くらいに出発しました。

 

交通ルートは乗合いタクシー(?)で。パコダの近くにいくつか止まってて夜行バスチケット見せたら乗せてくれました。1000チャット。

 

ちなみに乗合いタクシーはバンの人数がいっぱいにならないと出発しません。私は10-15分くらい待ったかな?結局くらいの大きさにギュウギュウで12人乗った!!

 

そして飛ばす飛ばす!!!!怖っ!!!!

え、今明らかに1回前の車にぶつかりそうになってたよね?それスルー???

ヒヤヒヤしながらもアウミンガラーバスステーションに到着!!生きてて良かった瞬間。

 

JJEXEPRESSはバスステーションの時点で最高。待合所はコーヒー飲み放題。Wi-Fi・電源ありです。

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そして合間にゴハンも食べました。横にあったミャンマー料理屋。指差しで注文出来ます。

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なんか知らないけどタケノコの炒め物サービスしてくれた!ちなみにゴハンと野菜と水1本無料。いたでりつくせり。お腹パンパン。全部で2400チャット。

 

テッシュを100チャットで購入し、いざ出発!!

※これ女子は特に必須です。サービスエリアのトイレはテッシュありませんでした。

 

はじめにブランケット・水・焼き菓子が配られました。美味しい。

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バスは横3人掛け独立シートで超快適。

運転手が1人ずつシートを倒してくれるサービスまで。なんだろうこの神対応。前日空港泊だったので出発してすぐぐっすりでした◎

  

途中2度ほどサービスエリアでトイレ休憩がありました。

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そしてサービスエリアを出るときに謎な犬のエサ風の粒が配られました。

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ビビりながらもトライ。ん!梅の味だ!!!美味い!!!梅ねりの硬いやつみたいな感じでした。もっと食べたくなるやつでした。

 

さて途中メイン通りから曲がって峠道。峠道入った後のバスの揺れがハンパない!!酔う人は酔い止め必須です。

朝5時くらいにはバガンに到着。真っ暗。降りるとすぐにタクシーや馬車のキャッチがごった返してます。

 

一応相場はタクシー10000チャット・馬車8000チャット位と看板に書いてありました(後で気づきました)私は10000チャットで馬車へ。ちょっと高いけどまいっか。

 

そして私はここでやられた&やらかしてしまい25000チャット、更に10000チャットが消えました…。さよなら3500円。。。。

 

それはまた別記事で。

 

〜小学生その3〜 「洋服屋さんの店長さん」

将来の夢は何ですか?

小学生の頃何度も何度も聞かれるこのフレーズ。

 

よく考えたら大人になるとこの質問って言われなくなりますよね。

 

大人になってからも「将来」って凄い長いはずなのに

20歳過ぎたらまるでその「将来」に辿り着いたかのよう。

逆に自分の努力次第で辿り着く立ち位置にいるからなのかしら。

 

 

さて、私の小学生の頃もいろいろ将来の夢がありました。

 

始めはケーキ屋さん。とにかくケーキが沢山食べたかった。

その後が漫画家。当時はよく絵を書いてました。

そして高学年になった頃古着屋さんをやりたいと思ってました。

え、小学生で古着屋さん?ませてたんです。ホント。

 

姉の影響もありとにかくファッションが大好きでした。

小学校5年生の時に初めて友達と原宿に行ってどハマり。

当時はSUPER LOVERSやらHYSTERIC GLAMOURやら

あとVivienne Westwoodとか・・・

 

もちろん小学生でブランドものばっか買えないので、

姉のお下がりや安い小物、あとは古着をよく買ってました。

ランドセルにも、貰ったヴィヴィアンとヒスのステッカー。

 

中学校の入学式にはヴィヴィアンの靴下で行くんだ!

って張り切っておりました。

 

そういえば当時のジャスコなどの子ども服のデザインはヒドイものでした。

「これ訴えられてもおかしくないのじゃないか?」

と思うくらいブランドもののパクリもの。

デザインはほぼ一緒で[HYSTERIC]のロゴ部分が[PICNIC]になってたり。

 

クラスの女の子に「あー!そのパンダ私も一緒だよー!」

って言われてSUPER LOVERSのパクリでデザインほぼ一緒でビビりました。

今の時代にこれやったら大問題よw

   

 

ちなみに音楽は当時から大好きでした。

ランドセルの奥底にMDプレーヤーを忍ばせて、

そこからコードを出してヘッドホン。

聞いているのは当時流行りまくってたラルクアンシエルです。

でも今考えたらミッシェルガンエレファントやらAIRとか聞いてた。

 

 

ただこのラルク好きのおかげで中学生の時に

衝撃的な出会いにつながり、今があるのです。

 

それはまた次回。

 

〜小学生その2〜 「ドッジやろうぜ!」

小学生の時に誰もがやったことがあって、

何故か大人になるとやらなくなるスポーツなーんだ。

 

そう!

 

ドッジボール

 

です。

 

皆様ドッジボールにちゃんと協会があるのを知っていますか?

 

Japan Dodge Ball Association。

通称「J.D.B.A」です。

 

前回の記事で書いたように「肥満児」だった私。

 

小学校5年生の時、仲の良い男の子たちに誘われて

公式ドッチボールのチームに加入したのです。

 

メンバー男女比率9:1くらい。

でも少なからず女子もチラホラ!

 

女の子同士でドッジボールの話すると

「私逃げ回ってた〜〜怖いんもん〜〜」

とか話題に出るのですが、

私の所属していたチームではそんなこと許されません。

 

公式ドッジボールってどんなんなの?という方は

是非ぜひこちらをご覧下さい。

 


2015夏の全国大会 決勝トーナメント準々決勝 原小ファイターズ vs サザン’97(愛知)

 

※私の所属していたチームではありません。

 

ですが、

私の所属していたチームも当時予選を勝ち抜き東京都大会2位。

そして全国大会も出場した経験もあるのです。

 

練習はかなりハード。

体育館50週からスタートし、3時間のトレーニング。

なんとかついていった私にも希望がありました。

 

てってれー!

「明るいデブ」から

「明るいぽっちゃり」にLevel UP!!

 

 

ほんとコレが一番やって良かったって思うことかもしれない…。

 

 

余談ですが、また1つ忘れられないことが。

結構強いチームだったので数々の表彰状やトロフィーがあったので

最後卒業する時にチームメンバーでくじ引きをしたのです。

 

そして私が当たったのが、

 

「東京都東地区予選大会優勝トロフィー」

 

チームとしては1番いい物だったのですが、

なんと私この大会・・・・叔父の結婚式で出てないのです!

この日を目指して練習して来たのに出れなくて悔しい思いをしていたのです。

 

「いや!!!これはもらえない!!あたし出てないもん!!」

 

そんな私にチームリーダー(小6)の男の子が一言。

 

 

「違うよ。確かに当日はお前いなかったけど

このチームにお前がいてくれて、

それまで一緒に練習してきたからこそもらえたトロフィーなんだよ。

だから俺はお前に持ってって欲しい。」

 

 

キューーーーン!!!!!

 

これを言える小学6年生凄い。ホント。

 

 

ちなみにこの素晴らしい男の子。

 

 

 

 

私が醤油チョコレートを渡した男の子です。笑

 

 

omatsukumi.hatenablog.com

 

 

なおさら私

何してるんだホント!!!!笑

 

 

 

 

 

〜小学生その1〜 「恋する明るいデブ」

私は、1986年7月7日七夕に三兄弟末っ子として産まれました。

 

父はトラックの装飾業。いわゆる『デコトラ職人』です。

※父についてはまた後日書きたいと思います。

母はパートタイマー。小学生の時はスーパーで働いてたかな。

 

小さいころは完全にママッ子だったそうで、

姉兄が叔母と出掛けたりしても

私だけは「ママといるー!」と出掛けなかったそうです。

 

 

さて、私の小学生の時どんなんだったかと言うと、

一言で言えば

 

 

「肥満児」

 

 

です。

 

小学校4年生の時に慎重140cm弱で体重が60kg近く。

一度学校でもらう健康カードの備考欄に

「肥満」というスタンプが押されていたのは忘れもしません。

 

ちなみにその「肥満」スタンプが押されるとどうなるかというと

「小児生活習慣病の疑い」ということで

学校以外の施設で検査を受けるのです。(当時の話です)

 

※この時の健康カードは二度と見たくないと思い、

中学生に上がった時にこっそり捨てました。

 

 

そんな私ですが、

今の性格は、ほぼこの時には確立していたのかもしれません。

そう、いわゆる『明るいデブ』です。

 

 

太っている女子って男子が絡みやすいんですよ。

そして可愛い女子にも好かれるのです。 

 

何故なら害がないからです。

 

既に自分の中でも「キャラ確立」していたので

弄られるのも『おいしい』って思ってたし、

男子とも女子とも仲良くなれる中立の立場で最高でした。

 

好きなゴハンはシチュー丼。またはお肉の脂身。

好きな甘い物はいちごに牛乳かけて、砂糖をかけたもの。

たまに冷蔵庫の練乳をスプーンにすくって飲んでいたのは内緒です♡

・・・我ながら凄いな。笑

 

 

そんな中でも実は恋愛主義者。

常に想いを寄せる男の子がいました。

 

いいのです。私なんて。

 

女子として見られてなくても、

他の女子よりもちょっと近い存在でいられれば。

むしろその方が居心地が良いのだから。

 

 

でもバレンタインは特別。

唯一好きな男の子に女子としてアピールが出来る日。

 

 

渡したい。

でも私なんて・・・。

明るいデブ弱気。

 

 

『こんな私にもらってもきっと喜んでくれないだろう。』

 

 

 

悩みに悩んで結局何を思ったのか、

なんとチョコレートに醤油を入れてウケ狙いに走ったのです!

 

1個試食しました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

悶絶!!!!!!

 

 

 

 

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綺麗にラッピングして好きな人のおうちへ♪

 

しかし、ピンポンを押すことが出来ず。

これまた何を思ったのか、玄関の前に置いて帰りました。

 

しかもよく考えたら私の名前を書き忘れていました。

 

 

 

玄関先に置かれた

名前のないラッピングされた手作りチョコ。

しかも中身は醤油味のチョコレート。

  

 

・・・・完全に嫌がらせですね。笑 

 

 

 

結局好きな人に想いもチョコレートの事も打ち明けることも出来ず、

彼が食べたのかどうかも分からないまま、

私の儚い恋心は終わってしまったのです。 

 

そんな彼と成人式で再会した事は

また機会があったか書こうと思います。

 

ぜひ皆様「醤油味のチョコレート」

罰ゲームなどにピッタリ!

是非お試しください!笑

 

はじまりはじまりー。

どうも、初めまして。私は「おまつ」と申します。

去年30代デビューしました。

華々しい幕開け…ともいかず2016年色々ありまくりでしたが

それもひとつ人生だなぁ〜とつくづく思います。

 

最近はタイ古式マッサージベースのセラピストをしながら

Unplug Tokyoという『世の中のストレスをユニークに解消するチーム』

の代表を務めさせて頂いてます。

 

ホントホント沢山の人が協力してくれていて、

もースタッフやメンバーには頭が下がりません…。

 

主には「リラクゼーション事業」と「キッズブース事業」を現在行っていて

野外フェスやイベントでのリラクゼーション&キッズエリアの運営の他、

セラピストの為のトークイベントや練習会・講習会をやってます。

その他今年の春くらいからまた面白いことをしようと企み中です。

 

さて、ここのブログではそんな私『おまつ』こと松本久美が

どんな人生を歩んできたのかという過去トリップから

現在の考えについて、そして未来への思いを書いていこうと思います。

 

 

え、誰のため?

 

 

 

まぁ、自己満足ですとも。笑

 

  

 

でも

「あぁ、こんな感じの人でもひとまず30歳になれるんだ」

 

って思ってもらい、誰かの勇気になれたらなぁ・・・なんて。

 

 

あとは将来のパートナーになる人に

「これ読んでおいてもらえば大体私がどんな人か分かるから」

ってしておきたい。笑

 

 

色々ぶっちゃけはっちゃけしていこうと思いますので、

どうぞ宜しくお願いします◎